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  1. 長野大学紀要
  2. 第19巻 第2・3号合併号

Partnership and the Japanese Intercultural Experience

https://nagano.repo.nii.ac.jp/records/470
https://nagano.repo.nii.ac.jp/records/470
c7e2be8c-9c3e-4851-be8a-745546c5281a
名前 / ファイル ライセンス アクション
nagano_19-02-03.pdf nagano_19-02-03.pdf (709.2 kB)
license.icon
アイテムタイプ Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2012-03-10
タイトル
タイトル Partnership and the Japanese Intercultural Experience
言語 en
言語
言語 eng
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ departmental bulletin paper
その他(別言語等)のタイトル
その他のタイトル 国際間パートナーシップと日本人の異文化経験
著者 W, Puck Brecher

× W, Puck Brecher

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W, Puck Brecher

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抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 異文化コミュニケーションという分野の議論をよく耳にするようになったが、長年言われ続けているコミュニケーション上の障壁が依然として存続している。たとえば、1980年以降、日米間で交渉された45の貿易協定のうち成功をおさめているのは、わずか13に過ぎない。この失敗の理由の一つは、基本的に西洋的な、異文化交流に対する唯一のアプローチに固執しているからである。複数の文化を受け入れられない日本の大きな障害は、「私のグループ」「私のビジネス慣行」「私の文化」という解釈で言われるウチ/ソト意識にある。我々が非生産的な見解やコミュニケーションの習慣を継続しようとする原因はこの解釈にある。したがって、日本における異文化コミュニケーション訓練の目標は、グループ内での活動から複数の文化を含むパートナーシップへと拡大しなければならない。パートナーシップは、改良された共同作業以上のものである。日本人は本能的にグループ内の環境に適応しようとするが、パートナーシップは、その本能的なニーズに直接作用し、一致点を作って全ての当事者の強みを引き出し活用しようとする。パートナーシップは、異なるグループを動磯づけ、相手について学ぶ段階から、相手から学ぶ段階、そして相手と共に学ぶ段階へと発展させる。
書誌情報 長野大学紀要
en : BULLETIN OF NAGANO UNIVERSITY

巻 19, 号 2-3, p. 22-32, 発行日 1997-12-26
出版者
出版者 長野大学
ISSN
収録物識別子タイプ ISSN
収録物識別子 0287-5438
書誌レコードID
収録物識別子タイプ NCID
収録物識別子 AN00179217
フォーマット
内容記述タイプ Other
内容記述 application/pdf
著者版フラグ
出版タイプ VoR
出版タイプResource http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85
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Ver.1 2023-06-27 07:40:55.570018
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