WEKO3
アイテム
On Topical English Courses and Materials for Less Advanced Students
https://nagano.repo.nii.ac.jp/records/494
https://nagano.repo.nii.ac.jp/records/494cc5b8c43-0091-41f6-bef7-8f366e0da500
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| アイテムタイプ | Departmental Bulletin Paper(1) | |||||
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| 公開日 | 2012-03-10 | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | On Topical English Courses and Materials for Less Advanced Students | |||||
| 言語 | en | |||||
| 言語 | ||||||
| 言語 | eng | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||
| 著者 |
W, Puck Brecher
× W, Puck Brecher |
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| 抄録 | ||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||
| 内容記述 | トピック中心の英語学習は、仮の場面を想定してその結果ESLを抽象的な学習にしてしまうファンクション中心の英語学習の、すぐれた代案である。概念的には内容中心の英語学習と似ているが、トピック中心の英語学習は、何か月かにわたって単一の課題を扱い、オーラルコミュニケーションの技術習得に焦点をあてることによって、学生の「有意義で役にたつ授業を」という要望にも対応している。英語のあまり得意ではない日本の大学生は、内容中心の英語学習の教材執筆者たちからはおおむね無視されてきたが、トピック中心の英語学習のなかでは、学生たちこそが、この学習法に最適の存在として意識されている。というのも、「時間をかけて努力もしているにも関わらず、自分が学習して得た知識のほんの一部分でも活用できるのは、英語でコミュニケーションをはかろうとするときだけなのだ」と彼らは気がついているからである。私が昨年担当して、環境問題を扱ったクラスは,私に「(環境問題のような)実質的な内容をもつ教材を使った授業は、学生たちを[もっと勉強しよう、もっとしっかりした英語力を身につけよう]という気にさせる」と確信させてくれた。 | |||||
| 書誌情報 |
長野大学紀要 en : BULLETIN OF NAGANO UNIVERSITY 巻 18, 号 2, p. 51-58, 発行日 1996-09-30 |
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| 出版者 | ||||||
| 出版者 | 長野大学 | |||||
| ISSN | ||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||
| 収録物識別子 | 0287-5438 | |||||
| 書誌レコードID | ||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||
| 収録物識別子 | AN00179217 | |||||
| フォーマット | ||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||
| 内容記述 | application/pdf | |||||
| 著者版フラグ | ||||||
| 出版タイプ | VoR | |||||
| 出版タイプResource | http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85 | |||||